どうして英語を学ぶの?(1)

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どうして英語を学ぶの?(1)

英語専門 MEL School三鷹 

2018/03/08 どうして英語を学ぶの?(1)

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英語を話せたらいいな。英語でコミュニケーションが自由にとれればいいな。と多くの人がきっと思っていますよね。いよいよ今年、2018年春から全国津々浦々の小学校で3年生から英語の授業が始まります。

中学校では小学校からの学習からの積み上げを見込んで扱う語彙数も大幅に増えます。

取り扱う語数について,小学校で学習する 600〜700 語に加え,現行の. 「1200 語程度の語」から五つの領域別の目標を達成するための言語活動に. 必要な「1600~1800 語程度の語」に改訂した。(中学校学習指導要領解説 外国語編より)

世の中には英語スクールが溢れ(MEL School 三鷹もそのうちの一つですが)、英語は大事、ということを否定する人は多くないでしょう。

では、なぜ英語は大事なのでしょうか。

英語を教えている身として、「どうして私たちは英語を学ぶのか。」「なぜ小中高生に英語を教えるのか。」ということを日々自身に問いかけているわけですが、大げさに言えば「世界平和のため」と本気で思っています。

 

「世界平和と英語」

もしも目の前に苦しんでいる人がいたら助けよう、と思いませんか。これは目の前の事実として突きつけられたら多くの人はきっと「自分事」として(他人事としてではなく)捉えるから。

この「自分事として捉える」というのはとても大事だと思うのです。

ではどうしたら「自分事」として捉えることができるかといえば、「知ること」が第一歩ではないでしょうか。

つまり「情報へのアクセス」がたくさんできれば「知る機会」が増え、他人事だったことが自分事に変わっていく。

 

先日のレッスンでユニセフの活動について取り上げた際にいくつか映像を見せました。

単なる教科書のお話ではなく実際に起こっていることとして生徒たちに感じてもらいたかったのです。

それはPlumpy’nut、Ready-to-Use Therapeutic Food (RUTF)<緊急に栄養を必要とする子どもに栄養補給をするための食べ物>を取り上げたものですが、餓死寸前の子どもたちの姿、彼らを救うための努力がどのようになされているかを目の前にして中学3年生の彼らの表情は真剣そのものでした。

 

自分事になったら悪いよりは良い方がいい、と思うようになるというのは楽天的すぎるでしょうか。

ジョンレノンがImagineで唄っていたような話ですが、ひとりひとりが世界をよくしよう!と思ったらそうなるのではと考えています。

 

日本に住んで日本語を使っている子どもたちに、何倍もの情報にアクセスできる「魔法の杖」のような役割を英語は担っているのではとこの頃思うのです。

日本からだけでなく、他の国々がどのようにある事象を報道しているのか、外国の人たちがどう思っているのか、直接知るための手段として英語がやはり最も有効なのでしょう。

「魔法の杖」を手にした子どもたちが自分の目で色々なこと見て、考えて、地球の一員として行動してもらいたい、とdreamerのようなことを考えながら明日も生徒たちと向き合っていきます。

 

 

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