カリキュラム・レッスン

MEL School 三鷹

0422-27-5366

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-33-13 三鷹第二ビル101

レッスン日/月〜土 受付時間/13:00~19:00
電話受付日/火〜土 電話受付/13:00~17:00

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カリキュラム・レッスン

カリキュラムとレッスン

MEL Schoolのカリキュラム

東京の英語塾MEL Schoolの一貫コースでは小学校高学年から中学で英語の基礎をしっかり身につけ、高校での学習にスムーズに移行し、将来使える英語力を身につけます。

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MEL Schoolでは、生徒の学齢、学校での学習教程(学習指導要領)や利用している教材、世界でも一般的な教程や教材を考慮した上で、MEL Programが目指す一貫教育に相応しいステージを設定しています。

大学での学習に必要な学術的な語彙と日常にコミュニケーションに必要な表現や語彙を年齢に合わせて学習できるように、オリジナル教材をはじめ、海外出版社のものを含め良質な教材を組み合わせたカリキュラムを組むことで学習成果を高めています。

Continuous Learning

MEL SchoolではContinuous Learning(生徒の理解度や運用力を確認しながら適切に指導することを続けていく)の実践に努めています。

具体的にはレッスンで行っている書取り、英訳・和訳、ライティングなどのアウトプット活動に加えて、音読や応答、対話やプレゼンテーションなどを通じて継続的に指導やフィードバックを行っています。

また、小中高一貫のカリキュラムと学習ステージにおける各生徒の学齢や精神年齢、学校の教程や本人の学習状況、他教科の成績、部活などの課外活動、将来の希望や英語の学習意欲なども考慮した上で、各生徒の伸ばせるタイミングを見ながらじっくりと英語力の育成していきます。

測定試験(英検・TOEIC等)

生徒の目標意識や達成感、モティベーションを喚起するために定期的、段階的に以下の測定試験を実施しています。

発表活動中学生以上のクラスでは、毎回のレッスンで順番に一人ずつプレゼンテーションを行います。12名のクラスであれば1.5か月に1回順番が回ってきます。今では一般的になりつつあるビデオでの出願などにも慣れるため、ビデオプレゼンテーションとライブプレゼンテーションを交互に行っています。そのうえで発表者に対し質疑応答をする、発表内容についてブログにコメントを書くなどの活動を毎回行っています。卒業生の多くは毎回の発表活動が自分を大きく成長させたという感想を持っています。

英検: 2017年度から3級以上のすべての級の一次試験にライティングが導入され、二次試験ではスピーキングのある4技能を測定する試験になりました。大学入試でも国公立を含め英検のスコアを利用する受験方式の導入も増えています。MEL School では毎回のレッスンで4技能すべての練習を行っているので特に対策勉強をしなくてもバランスのよいスコアで合格する生徒がほとんどです。準会場でもあるので、毎回多くの生徒がMEL School で受験しています。

● MEL Schoolの生徒の標準的(*)な英検の取得状況
中学1年時で4~3級、中学2年時で3~準2級、3年時で準2~2級、
高校1年には2級、また、高校2~3年で半数程度の生徒が準1級
(*帰国子女や児童英語の学習者以外の中1から英語学習を始めた生徒の場合)

TOEIC®・TOEIC Bridge®年1回3月に、中3~高2で英検準2級を取得している生徒にはTOEIC Bridgeを、高校生で英検2級、または、TOEIC Bridgeで160点以上の生徒にはTOEICを、能力測定と学習奨励を兼ねて実施しています。

● MEL Schoolの生徒のTOEICスコアは、英検2級取得時(中3~高1)で450~500程度、以降は年に100以上伸びて高校卒業時には600~700以上に達しています。

TOEFL ITP®年1回6月に、Advancingコースの生徒を対象にアメリカの大学への進学、大学のプレースメント試験や国際系学部の進学要件としても使われているTOEFLのペーパー試験を実施しています。
TOEFL-ITPで500点以上のスコアの生徒には希望があれば、留学の際に求められるTOEFL iBT®(PCを使って読む、聞く、書く、話す試験)の受験を奨励します。

MEL Schoolの練習

東京の英語塾MEL Schoolでは、生徒の英語でのコミュニケーション力を育成するために、学習ステージに応じた練習活動を行っています。具体的には次のような練習活動を、扱う学習事項や生徒の成長の度合いに合わせて、日々のレッスンや授業の中で行っています。

(1) 使い方を覚える、慣れるための練習

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音読練習

発音やアクセント、語や句の区切(チャンク)、強弱や抑揚に注意しながら文意に沿って読む

Read and Look up

文章を読む際に、テキストを見てから文や節単位で顔を上げてテキストを見ないで読む(言う)

応答練習

人称や時制、動詞や助動詞の使い方に合わせて答える(Yes.→Yes, I did)、フルセンテンスで答える

反唱練習(単純リピート)

聞いたり言われたりした内容をテキストを見ずにそのまま反唱する

書取り練習

練習したり、聞いたり、言われたりした内容を自分で英語を再現し書き取る

Pattern Writing

モデル文章を参考に、同様の形式の文章を自分に当てはめて書く(自己紹介、他人の紹介など)

(2) 使い方を身につけるための練習

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なりきり/言い換え音読

登場人物になりきって音読し、他の生徒からの質問に答えるなど、内容への意識を高めた音読

Repeat

相手が言った内容を人称を変えて繰り返す、内容を含むフルセンテンスで答える

Report

相手が言ったこと、~ says/told me …のように人称や時制を変化させて伝える

和文英訳

学習した文法や表現、語彙を含む英文を、特に人称や時制、動詞の用法などに注意して作る

英文和訳

コンテクストにおける意味を理解し、適切な日本語を使って表現する

Listening

内容に関する設問にフルセンテンスで答える、Dictationする

Reading前期(Elementary, Pre-Intermediate)

大意を素早く理解する練習、背景や文脈を踏まえて意味を推測する、理解した内容を適切に伝えるための英文和訳

(3) 使うための練習

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Short Speech

各レッスンの開始時に当番の生徒がクラスに短いスピーチを行い、他の生徒は質問やコメントをする

Q&A

Show & TellやPresentationなどで話し手に内容に関する質問をする、話し手は質問に答える

Small Talk

トピックについて「何をしたい」、「どう思う」など、ペアで学習した表現を使ってカジュアルな対話をする

Retelling

リスニングで聞いた内容を、順を追って要点を簡潔に説明する

Reading後期(Intermediate)

Skimmingと要点の把握、説明や例示の仕方、Summaryの書き方、実践的なテーマにおける語彙や表現の使い方など、アウトプットに結び付ける練習をする

Listening/Seeing

リスニングやビデオで視聴した内容や状況に関する問いに答える、説明する、意見や考えを述べる

Summarizing

読んだテキストの主旨や要点、その理由や説明、必要なら事例を適宜加えて要領よくまとめる

Discussing

読んだり視聴した内容に関する問いやテーマについて意見を述べる、交換する

Writing

読んだり視聴した内容に関するテーマについて時間や語数、パラグラフ構成などの指定に沿って書く

Peer Review

Writingを他の○と交換して読んで分かり難い点、文法や綴りを確認してフィードバックや助言をする

Revise & Presentation

Peer Reviewや講師によるチェックを踏まえて書いた内容を修正して読む、発表する

講師紹介

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Towako Asai

School Director

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Miharu Morizane

Teacher

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Kumiko Inoue

Teacher

tk

Tetsutaro TK Kutsuzawa

Teacher

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