ある日のMELレッスンから#18

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ある日のMELレッスンから#18

英語専門 MEL School 三鷹

2020/12/14 ある日のMELレッスンから#18

思ったことをすぐに英語で
話せる!書ける!会話が広がる!

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前回に引き続き、Junior-1クラスのライブスピーチの様子を覗いてみましょう。「私の学校を紹介します」というテーマで、学校に関する2枚の写真を使ってプレゼンテーションを行います。すべて英語による<スピーチ><質疑応答><edmodoに感想コメントを投稿>という内容は、まさに「スピーキング、リスニング、ライティング」の実践トレーニングです。

この日で6回目となるライブスピーチは、Hさんの番です。前を見て話すことを意識しながら、落ち着いた様子でスラスラと、新しくてきれいな学校のこと、自慢のコンピュータールームについて発表していました。質疑応答では回を重ねてきた成果が表れ、前回のレッスンで覚えた “What genre of book do you like?” などの言い方を活用できています。

 

edmodoには、スピーチだけでなく質疑応答で出た話題についてのコメントも。「ミステリー小説が好きなのね。私は動物の本が好きなの」「学校が新しくていいな。うちの学校は古いからちょっと汚くて…」「私もサイエンスクラブに入ってるよ!」「私もミステリー小説が好き。特に名探偵コナンが好きなんだ」「学校で夏祭りのイベントがあるんだね。うちの学校は、百人一首大会があるよ」。SNSに日本語で友達と話すように、思ったままを英語でコメントできていました。

 

7回目はKくんです。前回より自信を持った様子で、スピーチの速さも少しスピードアップしたようです。生徒たちは質疑応答にもすっかり慣れ、一つの質問が終わるや否や次々と手が挙がります。
“What club are you in?”  “I’m in the handball club.”
今まで何度も使ったこんなフレーズは、先生に間違いを少し修正してもらうだけで、生徒同士で会話が進んでいきます。ハンドボールクラブの話題を受け、「いつから始めたの?」「ポジションはどこ?」と、会話が深まります。

 

「コロナウィルスのお休みで、ポジションがまだ決まってないって、どう言えばいいですか?」 「’We haven’t decided the position because of the coronavirus pandemic.’ ですよ」。習っていない文法や言葉も、先生のお手本を繰り返して発音しながら覚えていきます。Junior-2で「完了形」の単元を習う時に、「あ、これ使ったことがある!」と気づくと、難しい文法の理解もしやすくなります。このように「伏線を張った授業」もまた、MELならではです。「勉強」としてだとピンとこないことも、「言葉」として自分で使うと自然に文法も覚えられます。

 

“What time do you leave home when you go to school in the morning?” “…Pardon?”
質問する生徒の会話スピードも慣れてくると速くなり、一回では聞き取れないことも。一人のスピーキングが上達すると、相手の言葉を聞くリスニングの力も、さらにスキルアップが求められます。聞き返してもわからない時は、先生がゆっくり丁寧な発音で繰り返したり、他の言葉に言い換えたり、わかるまで補足します。先生のフォローで理解できると、 “I leave home at 7:00 a.m.”と正しく答えることができました。

 

8回目のSeくんは、海外経験を活かした発音で、流暢に英語でスピーチしています。写真と共に紹介した、<学校創立時の127年前からある、古くて大きな桜の木>の話題に質問が集中します。「学校でお花見はできる?」「Seくんは、その大きな桜の木に登れるの?」「他にも同じくらい大きな木はあるの?」「高さはどのくらい?」「桜餅は好き?」。生徒たちの質問は止まりません。自力で英語で質問し、先生は正しい発音や補足の言葉を時々加えるだけでした。バリエーション豊かな質問が次々と飛び出し、一人のスピーチに対して質問数は格段に増えています。

 

ライブスピーチ最終回となる9回目は、Sくんの番です。最初は原稿を見ながらでしたが、徐々に顔をあげて前を見て話すことに意識しながらスピーチできていました。学校の教会を写真で紹介し、カフェテリアがあることや、野球部の話に触れています。

edmodoには、「教会のドアはチョコレートみたいだね!そう思わない?」板チョコのような色と形のドアを見て、Hさんらしい想像力あふれるユニークなコメントが。「私は野球ができないけれど、テレビで野球観戦するのは好きだよ」と、「基礎英語」で習ったフレーズを活かしたコメントも。さすが、聞いたことはすぐ覚えて使いこなすMiさん!

「学校にカフェテリアがあるんだね。僕の学校では教室でお弁当を食べるんだ」「お母さんが作ったコロッケが好きなのね。私も大好き!」。ランチタイムの話題が出るたび、毎回盛り上がっています。繰り返し先生が促してきた「会話する時は、まずは相手の話の内容に触れてから、質問やコメントをしようね」という助言が、しっかりと身についていました。

 

今回のライブスピーチでは、最初は言い方を先生に確認しながらの質疑応答でしたが、次第に自分の言葉で表現できるように。edmodoでは、多少のスペルミスや文法の間違いはあれ、相手に通じるくらいには書けるようになっています。スピーチに対して質問し、その回答を受けて新たに抱いた疑問を、他の生徒がまた質問する。さらにその話題をedomodoにコメントし、どんどん会話の内容が深まり、豊かなコミュニケーションが生まれていました。

 

「回を重ねるごとに、大人が聞いても『なるほど!』と思うような、突っ込んだ質問ができるようになってきました」。1か月間の飛躍的な成長に、先生も喜びを隠せないようです。edomodoは<ライティング>だけでなく、<タイピング>の練習にもなると先生は言います。「今からタイピングに慣れておくことは、大学受験に採用されている『英検CBT』、推薦入学や留学試験に必要な論文においても、近い将来大きなメリットになります」。

 

そこで次回は、タイムマシンに乗って生徒たちの未来を覗く…気分を味わっていただくべく、現在のSeniorクラスのスピーチや、卒業生の活躍についてご紹介します。今の学びが、未来にどのようにつながっているのでしょうか? Junior-1の生徒の5年後、10年後の姿を想像していただけると思います。

 

⇒Junior-1の生徒たちの未来予想図~Seniorクラス、MEL卒業後の成長は?

⇒「2021年度生オンライン説明会」の日程は、こちらをご覧ください。

 

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