ある日のMELレッスンから#22

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ある日のMELレッスンから#22

英語専門 MEL School 三鷹

2021/01/11 ある日のMELレッスンから#22

単語や文法に自信がなくても
<ポジティブタイプ>は急成長!

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12月に行われた第三弾のスピーチコンテストは「クラブ活動」がテーマです。動画による「ビデオプレゼンテーション」と、Zoomでスピーチを行う「ライブスピーチ」のどちらかを生徒自身が選び行われました。MEL School の課題ですっかり動画編集にハマった小学生のKさんとMさんは、今回も「ビデオプレゼンテーション」を選択。人前で発表するのが得意な小学生のHさんは「ライブスピーチ」で発表しました。

 

KさんはBGMやイラストを駆使した動画で “Illustration club” について紹介します。原稿を可愛らしいフォント文字で映し出し、同時にスピーチ音声を流しています。プレゼンテーション後の質疑応答では絵を描くのが大好きな彼女に、「どんな絵が得意なの?」「絵画を習っているの?」などの質問が飛び交います。今回はedmodoにコメントを寄せるのはレッスン後の宿題です。そこには「ビデオがとっても可愛かったよ! Kさんのイラストを見てみたいな!」「ビデオ編集かっこいいね! 私もKさんみたいに編集できるようになりたいな」「キャラクターの絵が得意なのね。私、絵は描けないけどキャラクターは好き! いつか一緒に描いてみたいね」と称賛コメントが溢れています。動画編集の完成度には、クラスの生徒の誰もが一目を置く存在で、生き生きとスピーチできていました。

 

Mさんは、自身のスピーチ動画と原稿を同時に映し出す、BGM付き動画を作成していました。 “I belong to the science club.” と、はじけるような笑顔で楽しそうに発表しています。質疑応答やedmodoに書くコメントでは、クラブ活動で作った「スライム」の話題に触れ、「一緒にスライム作ってみたいな」「私もスライム大好きでよく作るよ!」と会話がはずみます。質疑応答の際「スライムのどんなところが好き?」と聞かれたMさんは、 “Because it is soft & cute.” と答え、生徒同士「わかるわかる!」とうなずいています。先生は笑顔で “Slime is cute!?” と驚きながらも、「素敵=cute」と感じる10代の感性を、決して否定しません。「そんな風に感じているんだね」とMさんの意見をそのまま受け止めます。

 

Hさんはスピーチコンテストの初回から、物おじせずに堂々と話す姿が印象的でしたが、回を重ねるごとにレベルアップしています。前回より会話スピードも速くなり、自信たっぷりの流れるようなスピーチです。”Please look at the first picture.” と、写真を紹介しながら話す様子も堂に入ったものです。Mさんと同じく  “science club” に所属するというHさん。”We made candies called ‘bekkoame’ in Japanese.” と話すと、質疑応答やedmodoのコメントでは「べっこう飴、私も作りたいな!」「どんな味なの?」と興味津々の様子です。 “How often do you make bekkoame?” という質問に、”I made four times in two months.”  と答えると、「そんなに!?」「いいなぁ」と盛り上がっていました。

 

発表後の質疑応答やedmodoの投稿はもちろんすべて英語です。質問の際に、先生に言い方を尋ねることはほとんどなく、会話のキャッチボールも速くなっています。生徒同士で会話がはずみ、ちょっとした言い間違いがあっても理解できるので会話が進んでいきそうになります。そんな時に先生は「ちょっと待って!ここは×××と言います。もう一度言ってごらん」と急いで訂正します。

 

先生曰く、生徒たちは大きく3タイプに分かれるとのこと。自分の意見を積極的に話す<ポジティブなタイプ>、聞かれたら答えられる<シャイなタイプ>、周りの目をあまり気にしない<マイペースタイプ>。どのタイプの生徒たちも刺激し合って、みんなが伸びていくのだそうです。

 

今日ご紹介した生徒たちは、好奇心旺盛で人一倍質問する、コミュニケーションに意欲的な<ポジティブなタイプ>です。まだ小学生の生徒さんは、単語や文法などの知識は中学生に比べて少ないですが、言い方がわからなくても決して諦めることなく、積極的に先生に質問して、伝えようとする姿が印象的です。スピーチを始めた当初は「これでいいのかな?」という表情で何度も確認しながら不安げに話していましたが、今では自信に満ち溢れた表情で、堂々とスピーチできるようになっています。

 

「伝えたいこと」が山ほどある<ポジティブなタイプ>の生徒たちは、まずは自分の言葉で伝えます。Juniorクラスでの英語学習が1年に満たない彼女たちですが、もし今海外に行ったとしても、片言で言いたいことをとりあえず伝えて、相手の目を見て言葉のやり取りをしながら、コミュニケーションがとれるに違いありません。彼女たちについて、先生はこう話します。

 

「新学習指導要領では、小学生でも『英語の運用』、つまり『使って話せること』が必須となっています。単語や文法が書けるだけでは評価が低く、その知識を会話や発表などのコミュニケーションレベルで運用できて初めてBなんです。その中で特に優れていればAの評価がつきます。MEL Schoolのほとんどの生徒たちは、新学習指導要領に基づいた学校の評価でもAレベルを取っています。自分の言葉として英語を使う練習を重ね、スピーチコンテストを繰り返しているので、学校の英語の授業で「自己紹介」をすると、帰国生と間違えられることも多いと言います。発音や会話スピードはもちろん、自信に満ちた堂々とした話しぶりも、高い評価を受けているのでしょう」。

 

作品を見るとレベルがとても高く、「本当に小学生が自分の力だけで作ったの?」というものたくさんあります。前回秋にレッスン中行われたオンラインスピーチコンテストを終えて、保護者の方からは「学校が忙しくなって時間のない中でも、集中して仕上げ、自力で作品を完成させたことに驚いています」。「普段なかなか計画的に動けないのですがプレゼンテーションの準備には主体的に取り組む姿をみて嬉しく思いました」。「子どもの新たな一面や得意分野を、動画スピーチコンテストを通して知ることができ、機会を与えて下さったことに感謝しております」。などのコメントがあったとのことです。

 

<ポジティブなタイプ>の生徒たちの成長は、他の生徒たちにも良い変化をもたらしています。手を上げて質問するのが苦手な<シャイなタイプ>の生徒たちに「間違ってもいいから、言いたいことをとりあえず言ってみよう」という変化が表れました。また、動画作成の方法がわからなかった<マイペースタイプ>の生徒も「次は〇さんみたいにカッコイイスピーチ動画を作りたい!」と影響を受け、次の機会には個性あふれるスピーチ動画を作成していました。

⇒次回スピーチコンテスト第三弾「シャイな子も話せる!」はこちら

 

⇒「2021年度生オンライン説明会」の日程は、こちらをご覧ください。

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