ある日のMELレッスンから#50

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ある日のMELレッスンから#50

英語専門 MEL School 三鷹

2021/12/01 ある日のMELレッスンから#50

スピーチはレベルアップ!

質疑応答に苦戦しつつも奮闘中!

 

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今回は小学6年生と中学1年生のJunior-2クラス第3回目となるビデオプレゼンテーション。テーマは「Our school」です。生徒たちは、発表はもちろん、質疑応答、採点まで、すべて自分たちで行います。全員がお互いの評価を行うので、クラスメートの発表を注意深く聞きながら、客観的に良い点や課題点を考え、思いついた質問をメモします。英語を初めて半年の生徒たちには、決して簡単なことではありませんが、困った時は先生がアドバイスをくれたり、日本語で聞き方を質問したりできるので安心です。

 

1) 準備したビデオプレゼンテーションを順番に発表する。
2) 次に発表する人がプレゼンへのコメントや質問を行う(他の人が挙手して質問してもOK)。
3) 発表した人が、質問に答える。
4) 各自採点。コメントは英語でedmodoに投稿。

5)全員の発表が終わったら先生に採点結果を送る。

 

前回に比べて、ビデオ制作や動画の投稿にもすっかり慣れた様子で、発表が行われていました。プレゼンテーションは何度も録画の撮り直しができるので、繰り返し練習を重ねた生徒は、前回に比べてかなり完成度が上がっています。BGMやイラストの工夫をする生徒、ナレーションを字幕でつける生徒、表現力豊かに笑顔で発表する生徒など、それぞれの特技や個性が見られるのも、ビデオプレゼンテーションならではの良さです。誰もが発音もよくなり、スピーチもなめらかで、成長が伺えました。

 

今回の一番の課題は、「質疑応答」のようです。これまでも練習してきましたが、まだまだ生徒同士だけでは、スムーズに会話が進みません。
“Thank you for watching my video. Do you have any questions?”
生徒が黙りこむと、先生がその都度、お手本となる英語を話し、生徒たちはリピートしながら質疑応答を進めます。

質問を最初に行う生徒は、じっと考え込んでいます。
「先生、考えているんですけど、どうしても質問が思いつきません…。」

「OK。じゃあ、先生が先に質問するので、その間に考えてみてね」。先生は、スピーチの内容に触れたうえで質問する「お手本」を見せました。

“You said you have a swimming pool in your school. Do you have swimming class in winter?”
“No. Because…it’s cold in winter….”
生徒が不安そうに答えると、先生がすかさず補足し、生徒もリピートします。
“Because we don’t have an indoor swimming pool.”

 

最初の質疑応答が終わると、先生は生徒たちに声をかけました。
「自分で質問を考えるのは難しいよね。最初はうまくできなくても当たり前なので、Don’t worry! 日本語でもいいし、フレーズがわからなければ単語を並べてもいいので、とりあえず自分の思ったことを口に出してみましょう。他の人の質問も参考にしてみてくださいね。」

 

質疑応答には、テキストの問題のように「模範解答」はありません。スピーチを聞いて疑問に思ったことを自分の知っている英語で質問したり、相手の質問に即座に英語で答えたりすることは、容易ではありません。試行錯誤しながら「ぶっつけ本番の経験」をたくさん積むことで、「使える英語」を身に着けるのがMEL独自の学びスタイルです。

英単語を並べて質問する生徒には、先生が質問の意図を汲んで、正しい言い方をサポートします。
“You said your school is very old. How old is your school? “
最初は緊張していた生徒たちも、先生の質問を聞いて習ったフレーズを思い出し、自分なりに質問を言えるようになってきました。
“How many students are there in your class?” ―”We have thirty-six students in our class. “
➡Howを使った質問を応用して、うまく質問しています。
“What sport do you like?” ―”I like soccer.”
➡ what を1人の生徒が使うと、他の生徒もスピーチの内容に即して質問をアレンジしていきます。
“What is your favorite book?”  ―”My favorite book is ~.”
“What is your favorite menu in the school cafeteria?” ―”My favorite menu is curry and rice. I eat it once a month.”
「友達とバスケットをするのが好き」という生徒には、こんな質問も。
“Are you good at basketball?”

 

スピーチの内容に即した質問が思いつかない生徒はみんな、この質問で乗りきっていました。
“What subject do you like?”

今まで習ったことを、どのようなシチュエーションでどのように使うのか。まず使ってみる、耳慣れることが、英語を使いこなす近道となります。

“Do you have any questions?”
今回、生徒たちのほとんどが間違えて、先生が補足していたのがこのフレーズで、「questionに ‘s’ を付け忘れる」ことでした。一人1回間違えた経験に加えて、他の生徒の間違えも含めると10回以上 ‘any questions’ を、耳にタコができるくらい聞いたわけですから、強く記憶に残っていることでしょう。「そうそう!気をつけなきゃ!」と、失敗経験も共有して理解を深める「学び合い」も、MELのグループレッスンのメリットなのです。

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