大学入試英語改革ー4技能試験

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大学入試英語改革ー4技能試験

英語専門 MEL School三鷹 

2018/04/02 大学入試英語改革ー4技能試験

英語の4技能試験ー読む、聞く、話す、書く

大学センター入試が変わる2020年度(2018年度の新高校1年生)から、民間試験を活用して英語力を測る。

こうした流れは度々報道されてきました。(東大は公平性に意を唱えていますが…。)

2018年3月26日には大学入試センター(独立法人)から、センター試験に代わる民間試験の採用結果を発表しました。

詳しくはこちら

http://www.dnc.ac.jp/news/20180326-02.html

 

<概要>

英検などの7つの英語試験実施団体から24種類の試験が参加申し込み(2017年12月20日締め切り)。

大学入試センター試験に代わる「大学入試英語成績提供システム」の参加要件を満たしているかの結果を2018年3月26日に発表。

24種類の試験のうち、22種類が合格、2種類が不合格。

不合格のうちの1つが従来型の英検だったこともあり、学校関係者を始め大きな反響あり。

英検のCBT(3級、準2級、2級を対象としたコンピュータによる試験。2018年度より実施)や公開会場型・一日完結型(2019年度より実施)は合格。英検の説明はこちら=> http://www.eiken.or.jp/association/info/2018/0326_01.html

 

今回従来型の英検が不合格となった理由は1次試験(読む、聞く、書く)の合格者のみが二次試験(話す)を受験するシステムでは4技能を測定したことにならない、というもの。先般報道された都立高校入試スピーキングテスト導入にしても、大学入試にしてもコミュニケーションできる英語力を入学要件の一つとして認識していることが明らかです。

 

MEL Schoolとしては開校当初から英語コミュニケーションを取れる英語力の育成を一貫して行ってきました。

大事なのは試験形式がどうであれ、基本をしっかり身につけ多様なコミュニケーションの場面に対応できるだけの知識、技能を身につけることです。

卒業生の多くは帰国生と対等にやり取りできる力、全て英語で行われる大学(国内、海外を含め)をしっかり身につけます。

文法問題集を解いても、黙って単語を覚えても、ひたすら読解問題を解いても、つまり「勉強」しても英語コミュニケーション力は身につきません。

英語コミュニケーションをとる場面を意識した基礎練習(パターンプラクティス)で文法や語彙の使い方を体で覚え、ディスカッションやプレゼンテーション、会話、ライティングを通して使う練習を重ね、そうしたアウトプット活動に必要な材料をリーディングやリスニングを通じてインプットする。当たり前の言語習得方法が必要です。

 

生徒たちの意識が「使える英語」に向かうことはとても嬉しいこと。

最初の目的は試験突破でも、コミュニケーション活動をしていくうちに英語を通じたコミュニケーションでどれだけ多くの「できること」が増えていくのかを感じてくれたら、と願っています。

 

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